ローン控除の問題

ローン控除の問題

申込み時の金利が審査上は4%の金利を適用する実例、年収などによっては審査ではねられるケースが出てきます。

 

これが、実は2005年以降は段階的に縮小されることが決まっているのです。

 

新たに3000万円、35年元利均等返附のローンを組むとすれば、2%だと月返附額は9万9378円ですが、4%になると13万円台に、5%では15万円台にアップしてしまうのです。

 

同時に注目しておきたいのがローン控除の問題です。

 

買い換えの人でも新たにローンの利用が始まった時点からローン控除の適用を受けることができます。

 

その後も少しずつ減って、2008年には160万円までダウン、そこで打ち切りになり、2009年からはなくなってしまう予定です。

 

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